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給湯器選びのポイント

ガス給湯器はたくさんの種類があり、当社で扱っている給湯器だけも60種類以上あります。 号数(給湯能力)、設置方法、おふろ沸かしのタイプなど、知っておきたい給湯器の基礎知識をご紹介します。
石油ふろ給湯器選びのポイントはこちら

◇号数(給湯能力)

給湯器の能力を号数で表示しています。
号数は「水温+25℃」のお湯を1分間に何リットル出せるかを示すものです。
例えば、16号の給湯器では42℃のお湯が1分間に16リットル出せることになります。(水温17℃の場合)

  • 16号:冬場でもシャワーを使える。
  • 20号:同時にシャワーと給湯をたっぷり使える。
  • 24号:同時にシャワーと給湯、追いだきができる。

※給湯能力が高いほど、お湯張りの時間は短くなります。

◇設置方法【壁掛タイプ・据置タイプ・隣接タイプ】

壁掛タイプ、据置タイプは浴槽から離れた場所への設置が可能です。
また、マンションなどの集合住宅では一般的に玄関扉付近にある格納スペースへ設置する[PS扉内タイプ]があります。
隣接タイプは、浴槽付近に設置するタイプです。
現在ご利用中の給湯器と同じ設置方法であれば、標準工事にて対応できます。

壁掛タイプ据置タイプ隣接タイプ

◇オート・フルオート

お風呂沸かしのタイプには、オートとフルオートがあります。
オートは自動湯はりして設定水量でストップし、自動追いだきや自動保温します。
フルオートには自動足し湯機能がついているので次に入る人のお湯が足りないということがありません。
さらにフルオートには自動ふろ配管クリーン機能あります。
浴槽のお湯を排水したときに、自動で配管からお湯をだして配管内をきれいにしてくれます。

  • フルオート:お湯はり、追いだき、保温、たし湯まですべて全自動
  • オート:お湯はり、追い炊き、保温が全自動
オートフルオート

◇ベーシックとエコジョーズ

従来の給湯器(ベーシック)は、お湯を温めるときに出る熱を屋外に排気していましたが、 エコジョーズはその熱を再利用して 効率よくお湯を沸かすことができるので、省エネ性に優れています。
エコジョーズにすると、ガス使用量約13%削減、CO2排出量約13%削減できるのでお財布にも環境にもやさしいエコ給湯器です。

どのくらいお得なの?

20号壁掛タイプのベーシックとエコジョーズを比較すると 当社販売価格ではベーシックは105,000円(Rinnai RUF-A2005SAW)、エコジョーズ(Rinnai RUF-E2008SAW)は138,000円です。
導入時ではエコジョーズの方が33,000円高くなります。

ベーシックとエコジョーズの価格

年間のガス料金が96,000円(月額8,000円)の場合 エコジョーズにして料金が10%削減されると年間9,600円お安くなります。
約3年半利用すれば導入時の差額はクリアされる計算です。
また、給湯器の寿命は一般的に10年と言われているので、10年以上使用することを考えるとエコジョーズの方がお得です。

5年でクリア

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石油ふろ給湯器選びのポイント

灯油を燃料としてお湯を沸かす給湯機器です。
水道の圧力を利用し直接過熱する水道直圧式と給湯側の缶体内にお湯を貯めて使用する減圧式と高圧型があります。

kW(給湯能力)

油給湯器の給湯出力は、kW(kcal/h)で表示されます。
1.16kW(1,000kcal/h)は1時間に1,000リットルの水を1℃上昇させるために必要な熱量です。

  • 38.4kw:冬場でもたっぷりシャワーを使える。
  • 46.5kw:同時に2か所でお湯をたっぷり使える。

※給湯能力が高いほど、お湯張りの時間は短くなります。

◇オート・フルオート・標準(給湯+追い炊き)・給湯専用

お風呂沸かしのタイプには、オートとフルオート、標準(給湯+追い炊き)・給湯専用があります。
オートは自動湯はりして設定水量でストップし、自動追いだきや自動保温します。
フルオートには自動足し湯機能がついているので次に入る人のお湯が足りないということがありません。
さらにフルオートには自動ふろ配管クリーン機能あります。
浴槽のお湯を排水したときに、自動で配管からお湯をだして配管内をきれいにしてくれます。

  • フルオート:お湯はり、追いだき、保温、たし湯まですべて全自動
  • オート:お湯はり、追い炊き、保温が全自動
  • 標準(給湯+追い炊き):給湯栓を開いてお湯をはり、お湯がたまったら給湯栓を閉じます。
    お湯がぬるくなると自動で追い焚きをします。
  • 給湯専用:給湯栓を開いてお湯をはります。
フルオートオート標準給湯専用

◇ベーシックとエコフィール

従来の給湯器(ベーシック)は、お湯を温めるときに出る熱を屋外に排気していましたが、エコフィールは、その熱を再利用して効率よくお湯を沸かすことができるので、省エネ性に優れています。
エコフィールにすると、年間の灯油量を79リットル(約7,900円)、CO2排出量を197kg削減(杉14本分)お財布にも環境にもやさしいエコ給湯器です。

どのくらいお得なの?

給湯能力4万キロタイプのベーシックとエコフィールを比較すると
当社販売価格ではベーシックは212,000円(NORITZ OTQ-4701AY)、エコフィール(NORITZ OTQ-C4703AYS-BL)は257,000円です。
導入時ではエコフィールの方が45,000円高くなります。

ベーシックとエコフィールの価格

年間の灯油代が60,200円の場合、エコフィールにして年間7,900円お安くなります。
6年利用すれば導入時の差額はクリアされる計算です。
また、給湯器の寿命は一般的に10年と言われているので、10年以上使用することを考えるとエコフィールの方がお得です。

5年でクリア

給湯使用条件(4人家族想定、入水温度は通年で18℃)・灯油流通価格96円/Lで算出 NORITZホームページより参照

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